【重要】新車を買って損をしない保険!任意保険は車両保険が大切!

保険

新車を買ったけど車両保険って掛けたほうがいいの?

補償内容もよくわからないけど保険をかけておけば安心?

新車を買ったけど保険を何となく「加入すれば何があっても安心」とか

保険の担当に任せておけば大丈夫!」と考えていませんか?

意外と落とし穴がありますので今回は新車を買った後の保険、その中でも車両保険について解説していきます。

こんにちはかつひとです。では早速。

本記事の内容

そもそも車両保険とは?

新車を買ったら車両保険が必須な理由

車両保険は必ずつけましょう

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そもそも車両保険とは?

まず車両保険って何なのかを理解していないと話ができないのですが、たまに「車両保険はかけていますか?」と質問したら

「はい、保険は入っています。」と言われることがあります。この会話には少し違和感があるのですが、質問の意図として「任意保険の車両保険」のことを指しているのですが、

「任意保険そのものには入っています」と言う意味で返してくる方がいます。

こうなると話は変わってくるので、今から車両保険について以下の2つをお話します。

  • 4つの柱のうちの1つ
  • 車両保険は2種類ある

4つの柱のうちの1つ

車の保険には大きく分けて4つの柱があります。

こんな感じに4つに分けます、今回はその中の車両保険についてです。任意保険の中身にはこのように補償内容が分かれて存在します。

保険に入ればすべてに対応してくれると思っている方もいるのではないでしょうか?ここは気を付けてください、あくまでこの4つの柱も「任意」なので

この柱を付ける付けないも選ぶようになっています。

ではこの車両保険。どんな事故に対応するのでしょうか

車両保険は2種類ある

車両保険というのはほとんどの事故に対応しますが、自分単独の事故、自損事故は補償対象外の場合もあります。

以下の2種類です。

  • 一般補償
  • 車対車限定

それぞれ補償の範囲があるので少しだけ説明しておきます。

一般補償

ほとんどの事故に対応します。たとえば車どうしはもちろん、単独事故、火災、台風、物の飛来、当て逃げなどです。

車対車限定

一般補償と同じですが唯一「単独事故」は補償の対象外となります。ただ、その分、保険料が安くなります。

ここまでの説明をふまえて、新車購入時に車両保険を掛けたほうがいい理由を説明します。

新車を買ったら車両保険を掛ける理由

新車を購入したら車両保険を必ずかけてください。理由はたった1つ

新車購入後のトラブルは必ずやってくる

新車に限らずですが運転をしている以上、常に事故の可能性がつきまといます。

しかも相手からぶつけられても、走行中なら自分にも過失割合が出ますのでこの時に大きな事故を起こされたら自分もお金を支払わなくてはなりません。

ですので、車両保険は必ずつけましょう。

例えば本当にあったことですが、

500万円の新車に乗っているAさん、納車後一か月で事故にあってしまいました。過失割合が相手が8割、Aさんが2割、どう見ても相手からぶつけられたような状況ですが

走行している場合は過失割合が自分にも出ることがほとんどです。(ただし、悪質な運転や、センターラインオーバーと言って、車線をはみ出してぶつけられたなどは100%相手が悪い場合が多いです。)

自分がぶつけていないのに何故、相手の車の修理代や、自分の車の修理代を払わないといけないのか、そんな風に思ってしまいますよね。

ただ、相手がかなりの高級車だったりすると負担が1割でもかなりの修理代が請求される可能性もありますので、必ず車両保険はつけましょう。

また、逆も然りで自分が事故を起こす可能性も十分あります

逆に事故を起こした場合、相手への補償は先ほどの4つの柱の中の「対物・対人」補償で補償されます。

ただ、車両保険を付けていないと自分の車の修理代は実費です。過失割合で相手からいくらか修理代がもらえますが、修理代の○○割なので

修理代が50万円で相手の割合が1割だったとしたら、単純に5万円だけもらえるような仕組みですが、全然足りないですよね。

車両保険は必ずつけましょう

ここまで説明してきてそれでも保険料は安いほうがいいから車両保険はいらないよ!!

ってかたはそれでもいいと思います。

ただ私が思うのは、車両保険の金額は年齢条件や、運転者の範囲によって金額が変わるので○○円の差額が出ます、なんてことは言えないのですが

大体、月々なら2千円から5千円くらいの間で付けられます

先ほど説明した、「一般補償」と「車対車限定」で金額が違うのでどれを選択するのかは保険代理店の方に相談してほしいのですが、

月々2千円をケチって何百万円の車をダメにして負債を抱えるなんてあほらしいと思いませんか?たしかに2千円は大事ですがそれよりももっと大事なものがあると思います。

掛け捨ての保険なので補償はたっぷりつけましょう。安く済ませてもいざというときに、保険が出ませんなんて事があればそっちのほうがもったいないですよね。

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