【迷っている方必見】新車特約は必要!!「不要」はあり得ない!

保険

新車特約は必要なのかな?
保険料は高くなるんじゃないの?
なにか条件はあるの?

こんな疑問にお答えします。

こんにちはかつひとです。

新車購入時にいろいろ補償はつけたいけれどその分高くなるからなーと思うのも無理はありません。
実際に掛け捨ての保険だからこそ安く済ませたいと思うのは誰でも考えることだと思います。
ただこれだけはマストで付けてほしいのが新車特約です。

結論・新車特約は必要

本記事の目次

新車特約が必要な理由2つ
月々たったの数百円
新車特約を付けるときに注意するべき事3つ

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新車特約が必要な理由2つ

新車を購入するときに任意保険の事も考えている方は多いと思いますが。
新車特約という言葉を知っていますか?

新価特約や新車特約と呼ばれるもので、保険会社によって呼び方が変わります。
まずどんな補償内容なのか簡単に説明すると

Point・全損の事故を起こした場合、新車に乗り換えができる

・修理代が保険金額の50%以上になる場合に、新車に乗り換えができる

1つでも条件がそろえば新車に乗り換えることができます。

たとえば保険金額200万円の車が全損、もしくは50%以上なので100万円分の修理が必要な事故が起きた場合に新車特約を使うことができます。

ではなぜ必要なのか?以下の2つを解説します

  • 車両保険だけだと保険料満額をもらえないから。
  • 約5年まで加入することができる

車両保険だけだと保険料満額をもらえないから。

例えば総額200万円の車を購入したとします。
車両保険もきちんと入り、1年目の車両の価値を200万円とします。

一年目は無事故で、保険を更新しますが、2年目は170万円に車両の価値が下がります。
ここがポイントなのですが、車の価値は年々下がってくるものです。

もし、2年目に全損の事故を起こしても、車両保険は170万円が上限となります。

全損しているのに買ったときの金額から30万円も下がっていたら、グレードダウンか装備品をグレードダウンしないといけませんよね?

それがもらい事故ならもっと最悪ですよね、なので新車特約は必要です。

とはいえ、「その時は、仕方なかったと我慢する」と心に決めている方もいるかもしれませんが、実際に事故を起こされたら、恐らくお金を1円でも払いたくないと考えるはずです。

ですので新車特約は必ず付けましょう、

約5年まで加入することができる

さらにこの特約は約5年間付けることができるので200万円の車の価値が5年後、80万円だったとしても、全損の事故、もしくは100万円分の修理が必要な事故が起きた場合は、200万円を上限に車を買い替えられます。

Point

新車特約で設定した金額が200万円なら5年後でも、修理代は、設定金額の半額の100万円以上が条件です。

事故時に新車特約を付けていない人と、付けている人の差が大きく出ますね。

月々たったの数百円


ではそんなお得な特約ですが、やはり気になるのは金額ですよね
保険会社によって、1年のみ付けられるところや、最大6年まで付けられるところもあるので一概には言えませんが、おおよそ月々400円からが平均ですね。

各保険会社に設定金額がありますが、HPには記載がありませんので、保険担当者に相談してみるといいでしょう。
ただ、私がいつも見積もりを出すときはおおよそ400円くらいからが多いです。

新車特約を付けるときに注意するべき事3つ

新車特約を付けるときに注意しなくてはいけないことがありますのでご紹介します。

  • 車両保険の加入が必須
  • 保険金の50%以上の修理代が必要でも、車の構造に重大な欠陥が無い場合は対象外
  • 使うと等級は下がる

車両保険の加入が必須

そもそも新車特約を付けるときには車両保険の加入が必須です。当然といえば当然なのですが、図で説明します。
図の挿入

このように車両保険があってこそ、新車特約が利用できる仕組みとなっているのです。

車両保険の支払いができないところをカバーするそんな風に考えればいいと思います。

保険金の50%以上の修理代が必要でも、車の構造に重大な欠陥が無い場合は対象外

このタイプはあまり話を聞きませんが、車のフレームと呼ばれる形や安全を確保するうえで大事な役割の部分に欠陥がないと使えません、

たとえば、かなり特殊な車で、外装にお金がかかるような車ならぶつけたりして、
かなりの修理金額が必要となるかもしれません。

ただ、外装に100万円の修理代がかかっても全損扱いにならないので、修理代も50%を超えたとしても特約を使うことはできません。

使うと等級は下がる

先ほどの図で見たように、車両保険と紐づいています。なので、車両保険を使うのと同じ扱いとなります
当然3等級ダウンとなりますが、これを1等級ダウンにできる方法があります。
それは別の記事で書く予定なのでお楽しみに。

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