現役営業マンが教える【車の値引き交渉で失敗しないコツ3選】

こんにちは k-katsuです

現役営業マンが教える車の値引き交渉について話していきます。

車を買いたいと思ったとき、好きな車が安く買えたらいいなと思いませんか?

「でも値引き交渉は面倒で難しそうだし、親に頼って一緒に車を見に行こうかな」

「でもスケジュールを合わせるのも大変だしめんどくさい」

「そもそも値引きってどこまでしてくれるの?」

安心してください!初めて車を買う方や今まで車を購入したことがあるが、値引きはいまいち出来ていない気がする

そんな方でもあるコツと仕組みを理解すれば最大限の値引きを期待できます。

さっそく紹介していきます!!

  • 1.車の値引きはいくらまでできるの?
  • 2.値引き交渉には3つのコツがある
    • 1.必ず、付けたい装備をすべて選んでから値引きの話をする
    • 2.今月中に(もしくは今日、明日)購入を決めたいと伝える
    • 3.話が煮詰まれば端数を切れないか聞いてみる
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1・車の値引きはいくらまでできるの?

欲しい車を買いたいときに特に気になるその値段、昔と比べて先進機能や安全性もアップし、車の生産材料のコストも格段に上がってきました。

例えば軽自動車は10年前だと150万円で最高級グレードが買えていた時代ですが、現在はスーパーハイト系で200万円から300万円近いものまで様々です。

そこで気になるのは値引きですよね?

結論!値引き金額は、営業マンとの交渉次第

現役営業マンの私が教えます。

最終的な値引き金額はおおよそ決まっているが、後は交渉次第。

まず前提として、車種ごとに営業マンが値引きしていい金額は決まっています。+αでキャンペーンなどの値引きが入ってきます。(例えばナビプレゼント企画など)

なので大体の営業マンは最終の値引き金額と成約までの道のりをコントロールしています。

どういうことなのか、例で具体的に話します。

 

(例)

ある普通車の最大値引き金額が10万円として、

たまたまその月はナビのプレゼントキャンペーンをしていて10万円のナビをプレゼントする企画がありました。

この場合値引き総額は20万円となります。

ただし、普通の営業マンはいきなり20万円の値引きを提示したりしないです。理由は簡単で

もう少し安くできないの?とほとんどの確率で聞かれるからです。

なのでナビキャンペーンと合わせて15万円で提示したり、最初は値引きなしで提示することが多いです。

そしてここで重要なのが営業マンとの値引き交渉です。

ただしコツがあるので紹介していきます。

2.値引き交渉には3つのコツがある

では早速紹介していきます

  1. 必ず、付けたい装備をすべて選んでから値引きの話をする
  2. 今月中に(もしくは今日、明日)購入を決めたいと伝える
  3. 話が煮詰まれば端数を切れないか聞いてみる

この3つです、順番に解説していきます。

必ず、付けたい装備をすべて選んでから値引きの話をする

これは単純な話で、どの業界でもそうだと思うのですが、何か物を買うときに1つだけ買うのと、まとめて買うのでは安さが違いますよね?

また私の体験談でよくあるのが

お客様の要望でナビとドラレコ、マットとバイザーなど必要最低限の用品を見積もりに入れたとします、その時見積もりにはナビとドラレコ、マットとバイザーに対する値引き金額を見積もりに入れて提示したとします。

その後にあれもこれもと、オプションを付けてとお願いされると、その都度計算をして紙に印刷をしなくてはなりません。

正直めんどくさいので値引きなんて後回しです。

また、一度付けたオプションを外すとその分値引きも無くなるので損をした気分になりますね。

なので、時間をかけてもいいのでカタログを隅から隅まで見ておきましょう。今はネットでカタログも閲覧できますので事前に調べておくことをお勧めします。

今月中に(もしくは今日、明日)購入を決めたいと伝える

これ結構重要で、私がこれを言われたらかなりきつめに値引き金額を提示するかもしれません。

営業マンは1台売ってなんぼの世界なので、こんな言葉を言われたら俄然やる気とテンションが上がるのは間違いないですね!

できれば今月中よりも今日や明日と日にちが近いほうがGoodですね、

「でも、本当に買うかわからないし、ほかの車もみてみたいな」

そんな風に思うかもしれませんが、嘘でもいいんです。結局買わなかったとしても、月に何百人とご来店されるお客様の一人なので営業マンは気にしていません(ただし、今日買いたいと伝えて買わなかったら、次回いつ来れるの?とか必ず約束を取り付けに来ますので覚悟は必要です。)

話が煮詰まれば端数を切れないか聞いてみる

これは最後の最後に使う言葉ですね。

端数というのは例えば総額が411万円になったとします。この時の端数はその場の空気感とか、それまでの値引きの金額で変わりますが1万円か11万円です。なので410万円になるか400万円になるこのどちらかです。

この言葉の後にまだ値引きを要求するのはあまりいい気がしないので今後の営業マンとの関係を築くにはここで踏みとどまるほうがいいでしょう

以上3つのコツでした

他にも値引き交渉をする前の見積もりの仕方や商談の流れ、相見積もりを取ったほうがいいの?など

身近な疑問にもお答えしていく予定です。

こんな記事を書いてほしい、こんなことで困っていますなど

コメントいただけたら嬉しいです。

 

コメント

  1. […] ちなみに一番最初に書いた記事がこちらです。 […]

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