【徹底比較!!】残価設定クレジットと現金払いはどちらがお得なの?

【徹底比較!!】残価設定クレジットと現金払いはどちらがお得なの? 残クレ

こんにちはかつひとです。

残価設定クレジットいわゆる残クレと

現金払い、どっちが得なの?って定期的に聞かれるので今回比較してみました

悩み

現金払いと残クレどっちがお得なのかわからない
長期的に見て金利の無いほうがお得なのかな?

解決すること

現金払いと残クレどっちがお得かわかります。
現金払いと残クレの良さがわかります

かつひと
かつひと

ちなみに僕は現金払いができるほど余裕は無いので残クレにしてます。

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残価設定クレジット(残クレ)とは?

ではまず残クレってなに?って方にわかりやすく説明すると

500万円車が欲しかったら250万円~買うことができるよ!みたいな仕組みです

 

 

もう少し詳しく言うと

車の本体価格から20%~60%くらいを差し引いて、残りの金額を毎月払っていく仕組みです。

まあ、これでもちゃんとした説明にはなっていませんが最初に買う金額が安くなるよ!

って思っていてください

詳しくはこちらでも記事を書いていますので読んでみてください。

残クレってどんな仕組み?メリット3つを解説!【金利より仕組みに注目】
「新車を買いたい!けど頭金とかボーナス払いも出したくないなー」友達に「残クレ」っていう払い方を薦められたけどいまいちよくわからないし、そもそも「残クレ」ってなに?「残クレはお得なの?」現役営...

 

 

現金払いと残クレ比較してみた。

ポイント前提条件としてですが、

車の使用期間の推移、つまり平均の乗り換え期間は12年と言われていますが

今回の記事は残クレと現金払いの比較なので、現金払いの乗り換え期間を5年と設定しています。

(乗り換え期間の根拠は自検協データですがリンク不可のためご自分で検索してください)

 

今回比較するにあたって条件を設けました。

 

 

条件

現金払いは5年で乗り換え固定

残価設定クレジットは3年と5年で乗り換え

 

⓵残価率

3年 50%
5年 35%

⓶金額

本体価格(軽自動車) 140万円
諸費用(軽自動車) 10万円
オプション価格 20万円

⓷期間は10年間

⓸ボーナス払いなし・頭金なし

⓹期間中の消耗品・メンテナンス

車検代(軽自動車) 8万円(初回3年、以降2年に1回)
タイヤ代(軽自動車) 4万円(3年に1回)

※すべて10%の税込み

 

 

かつひと
かつひと

じゃあ早速計算してみよう!!

 

残価設定クレジットの秘密(余談)

残価設定クレジットは残価率というものがありますが、

実は皆さん意外と知らない事実があります、それは

残価設定額は=本体価格の税抜き×残価率

つまり、140万円から税を抜くと=128万円。(ホントは127万円だけど偶数のほうが分かりやすかったから128万円にしました)

この128万円に50%もしくは30%をかけます。

だから50%と言っても半額ではないということです。

 

かつひと
かつひと

ちゃんと利用規約を読んだり説明を受けましょうね!

 

残価設定クレジット3年の場合

図にするとこうなります

 

購入金額残価設定クレジットで買うときの計算は
全体の金額残価額1台分の購入金額

まず全体の金額は

(本体価格)140万円+(諸費用)10万円+(オプション代)=170万円

 

残価額は
140万円÷1.10(税抜き)=127.27万円を128万円で計算してます。

128万円を3年の50%でかけると64万円

 

全体の金額から残価額を引いたら購入金額が出ます
170万円64万円106万円
これが1台目、

残価設定クレジット3年はこれを3年おきに繰り返していくので

 

 

3年の残クレ10年の期間中に買う台数は4台
106万円×4台=424万円

 

では5年だとどうなるでしょう

残価設定クレジット5年の場合

先ほどの計算から数字を入れ替えるだけなので
全体の金額は170万で同じ

残価額は約49万円

170万円49万円121万円

5年の残クレ⓵10年間で買う台数は3台なので
121万円×3台=363万円

 

ですが、条件として5年おきに買う場合はそのほかにメンテナンスが発生します。

改めて計算すると車検代8万円+タイヤ代4万円=12万円が10年間に2回

つまり24万円がプラスされるので

 

5年の残クレ⓶363万円+24万円=387万円となります

 

 

 

では現金払いの場合はどうでしょう?

現金払い5年で乗り換えの場合

現金払いの場合は単純計算ですね

全体の金額170万円

5年後に下取りをして、まあ残価設定クレジットと同じ35%で下取りをしたとして

49万円が下取り金額

170万円49万円121万円が2台目の購入価格

これを10年目も購入すると

170万円+121万円+121万円=412万円

 

ですが、条件としてメンテナンスがはいるので

車検とタイヤ代が10年間で24万円プラスになります

412万円+24万円は436万円となります

 

表にまとめると

残クレ3年 残クレ5年 現金5年
総額 424万円 387万円 436万円
メンテナンス回数 0回 2回 2回
乗り換え台数 4台 3台 3台

 

こんな感じになりました!

残クレの方が安いという結果になりました!!
が!しかし、
残価設定クレジットで忘れていけないのは金利手数料です!!

残念ながら車種によって金利も違いますし、計算方法もクレジット会社によって異なりますので今回は入れていませんが

仮に、残クレ3年の金利が10万円、5年の金利が20万円としたらどうなるでしょう?

買った台数×金利分になるので

 

残クレ3年 残クレ5年 現金5年
総額 424+40=464万円 387+60=447万円 436万円
メンテナンス回数 0回 2回 2回
乗り換え台数 4台 3台 3台

 

結構、おそろしい数字になりましたね!

あくまで金利は仮定ですけど、

結果

 

金利を考えると現金払いがお得

ということになりました!

 

まとめ

普通に考えると金利というのは余分なお金ですが、僕みたいな分割でしか買えない人向けの味方とも言えます

ちなみに補足ですが

残クレの3年の残価額はあくまで保証額
つまり、最初に計算した残価額64万円はあくまで保証金額なので
査定をして、74万円になったとしたら、、、
10万円がプラスになります。

もし下取り額がプラス10万円になれば4台×10万円で40万円安くなりますので

残クレ3年の総額が424万円になる可能性もあります!
その場合は現金払いより安くなっちゃいますね!あくまで可能性ですが!

 

そもそも残クレ3年の総額現金払いの総額の差が464万円436万円なので差額が28万円となります

でも残クレ3年の方が1台分多く車を購入しているので
約30万円多く払えば新車1台分が買えるよ
と考えるのもいいかもしれませんね!

 

 

今回、現金払いを3年で計算しなかったのは現金払いの人が3年で買い替える確率がかなり低いからです。
たぶんこの記事を見ている人は3年で買い替えなんて考えていないと思いますし
5年の買い替えが限界だなと思い5年で計算してみました。

ちなみに7年でも計算してみましたが現金払い7年だと総額368万円でしたが、メンテナンス費用としてプラスαな部分がでてくるので比較しづらく
記事内には入れていません。

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