【投資家デビューの方必見】長期積み立て分散投資で安全運用

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今回は初めて投資をする人がするべき投資方法について解説していきます。

投資と言っても色んな種類や方法があるので何が正解っていうのは無いんですが、おおよそこのやり方なら投資家デビューしたての方にむいているのでは?という内容になっています。

結論を言うと長期で分散して積み立てる方式の投資をしましょう!

もちろんご存じの方もいると思いますが改めて

長期積み立て分散投資の事について解説します。

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長期積み立て分散投資とは?

長期積み立て分散投資ってなに?って方もいると思うのですが見たまんまの投資方法で、長い期間にわたって少しずつ積み立てをしていく、かつ投資先を分散してリスクを抑える投資方法です。

長期積み立て分散投資のメリット3つ
ではそのメリットは何なのか?という事ですが、

メリット1 複利の力で少額でも効果あり
2 自動積立で、らくらく投資可能
3 分散することで暴落しても落ち着ける

この3つでお話ししていきます

1 複利の力で少額でも効果あり

投資にはたくさんの種類があり、以前投稿した記事に投資信託という商品が初心者にむいているとお話しさせていただきました、

記事はこちらから

投資信託って何?【初心者にもわかりやすく解説します】
今回は、今から投資を始める人やすでに始めている人で、投資信託について改めて解説していこうと思っています。 このチャンネルは投資の初心者向けの発信ですので、説明を簡単にしていることもあります、ご了承ください。 ではまず投資信託って...

投資信託なら100円から投資ができるので初めて投資をする人ならこういった商品から慣れていきましょうという内容なんですが、例えば、毎月3万円なら投資にお金を捻出できるという人と、毎月1万円なら捻出できるって人もいると思います。

もしくは5000円ならって方もいると思うのですが、いくらでもいいんです。積み立てることに意味があるんです

例えば、毎月5000円でも30年間積み立てられたら運用利回りを入れて約347万円も積み立てられることになります

すごくないですか?しかも赤線で引いてますけど合計が347万円ですが運用収益は約167万円なんです、つまり積み立てた元本は180万円だけなんです

ほぼ倍になってますね!これが複利の力です。

複利っていうのは簡単にいうと利子に利子がかかる事なんですが、先ほどの5000円を積み立てしていくときに運用利回りってことばを使いましたがこれが利子の事です、画像にはリターン4%と書いてあったと思うのですが、それの事です。

つまり5000円に利子が4%かかるので5200円になりますこの5200円にまた4%がかかるので5408円と、どんどん増えていく計算です。

これなら少額でも複利の力で効果が出そうですよね?

2 自動積立で、らくらく投資可能

では毎月5000円の積立をしていくにあたって投資初心者が陥りがちな事があります、

投資初心者が陥りがちな事

初心者が陥りがちな罠

  1. 実感がわかなくてやめてしまう
  2. 単純に投資するのを忘れる
  3. お金を使ってしまう

この3つです、一つずつ解説していくよ!

1 実感がわかなくてやめてしまう

人間って目に見えないものを長きにわたって運用するのは向いていないんです、さらにさっき説明した5000円の複利の力も4%で200円しか上がらんのか?って思っちゃいますよね?

実際200円しかプラスになっていないからね!でもこういう複利の力って10年から15年くらいしてからどんどん増えていくのが目に見えだすんです。

しかもその間に必ず、必ず市場の暴落があります。

2 単純に投資するのを忘れる

最初の3か月くらいは毎月自分で投資してみて毎日株価なんかをチェックして増えたり減ったりを眺めていられるんですけど、毎月5000円なんで正直、増減の幅が少なくて、実感わかなくていつか投資するのも忘れちゃうんです

人間そんなもんです

3 お金を使ってしまう

その結果来月になったら2か月分の1万円を投資すればいいやってなってしまうんです。これホントに投資をやめちゃう原因にもなるし

機会損失と言って、「先月投資しておけば○○円儲かっていた!」というように、投資しなかったことを悔やむ場合もあるので頑張って毎月定期的に投資しましょう!

ちなみに暴落が必ずくると言いましたが、過去のデータからアメリカ株式市場は暴落があっても、右肩上がりで成長しているので、長期で投資する人にはおススメなんです。

これはNYダウっていって平均株価指数というもので、ニューヨーク証券取引所などに上場している代表的な30銘柄の推移を表しています

つまりアメリカの強い会社30選みたいな感じですね!

このチャートの中に最近暴落しているところがあるのですがわかりますか?赤丸で囲んであるところですが、これはコロナショックで株価が暴落した時の結果ですがその後、コロナショック前よりも上昇していることがわかります。

こんな風にアメリカの市場は強い傾向にあるので今人気の投資対象となっています。

ただし、これからアメリカの成長が右肩上がりになるとはだれも予想できませんので過度な信用はやめましょう。

ちょっと話がそれましたけど個人で手動で積み立ては難しいんですね、なので自動設定してしまいましょう。

自動積立設定で積み立てが楽になる

 

たとえば僕が使っている楽天証券では投資信託を毎月定額で購入することができます、しかも「今月は3万円、来月は1万円」みたいに金額変更も可能です。

初心者じゃなくても自動積立は楽に運用出来てうれしい機能ですね。

ただし、最近人気のETFは自動積立ができない商品なのでご注意です。

ETFについてはこちらからどうぞ

ETFって何?初心者におススメの投資法は投資信託かETFか解説
今回は投資信託と並んで比較されるETFについて解説していきます。 また、ETFは投資初心者に向いているのかもお伝えしていきますので最後までご覧下さい。 ETFとは? Exchange Trade Fundsの略で上場投資信託の事を...

 

 

3 分散することで暴落しても落ち着ける

では実際に長期の積立をするにあたってドコに投資したらいいんだろう?って問題にぶち当たります。

たとえば金やコモディティと言われる生活関連の投資もあれば、GAFAと呼ばれるアップル、Amazon。Facebookなどに個別で投資する個別株投資法などもあって、初めての人は何から始めていいのかわからないですよね?

しかも個別株だと1株が数万円から十数万円という単価が普通なのでちょっと手が出せないですよね?さらに、その株が暴落したら?

きっと僕でも耐えきれないと思います。

でも安心してください、そういう人の為に分散して投資ができる投資商品があります。

それが投資信託なんです。

たとえば楽天証券で買えるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)という商品は、アメリカのトップ500社の株価の指数に投資することになります、これはどういう事かというと

アメリカのトップ500社に投資することができるという事です、しかも100円から!

なので、たとえばその500社の中で10社が暴落しても、500社の全体に与える影響はわずかです。しかもトップ500社なので10社が倒産してもその後ろに控えていた企業10社が新たに加わるという仕組みです。

まとめ

複利の力で少額でも効果あり

利子に利子をかけて少しずつお金を増やしていきましょう

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