【投資初心者】バカでも稼げる「米国株」高配当投資をわかりやすく解説

バカでも稼げる米国株高配当投資 お金のはなし
かつひと
かつひと

こんにちはかつひとです。

最近投資関係のYouTubeを見ていたら
オススメで出てくる「バフェット太郎」って人の動画が面白かったので

書籍を読んでみました

この方はYouTubeではかなり具体的にわかりやすく
投資について教えてくれます

また、世界経済やある国の政策1つが世界経済に
大きく関わることで、株価が大きく動く可能性が
あることも解説しています。

現代社会の教科書みたいな感じです
ところが書籍を読んでみると、

「私のしている投資方法以外は全部クソ」
みたいに口が悪いです(笑)

それが面白かったりするのですが
でもクソである理由もきちんと説明して納得できるレベルまで
解説してます
ので、良書だと思いました。

それではこの本のポイントを解説していきましょう

 

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米国株式が最強

本のタイトルがそうであるように
この方は米国株にほれ込んでいて

米国株オンリーのポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)です
ただ、2020年には3%までの割合でビットコインに投資しているようですが。
本書の中に米国と日本の株の比較がよく出てきます、

増配当を25年以上繰り返すのは
米国100社以上、日本は花王の1社のみ
確かにそういわれたら日本株に魅力はありませんよね

つまりバフェット太郎さんは
増配当を繰り返すアメリカの企業に投資をして
増えた配当金を狙っているということですね

しかも配当ではなくて増配当なので
配当金は毎年もらえます(絶対ではないですが)。

その理由は日本とアメリカでは株主の考え方が違うんです

日本では業績が悪くなると株主も同じように責任を持って
減配というバカみたいなことをします。

アメリカでは業績が悪いからと言って減配なんてめったにしません
減配をしてしまうと経営失格の烙印を押されてしまうようなもので
簡単に減配はできない空気感を出しています。

 

2マネーマシンの作り方

バフェット太郎さんの提案する投資方法は
マネーマシンを作る事。

永続的にお金を生み出してくれる仕組み作りですね。

2018年の書籍の発売当時は毎月10万円くらいの配当金があったそうです

かつひと
かつひと

働かずに毎月10万円なんて羨ましいですよね

さらにこの配当金で株を買い増しすればタダ同然で株が買えます。

こうやって複利でお金を増やすことを
マネーマシンと呼んでいます

複利というのは、投資で稼いだ金利や配当金をさらに
投資していくことを意味します

ですのでバフェット太郎さんは投資スタイルとして
インカムゲインを狙っているスタイルになります。

Pointインカムゲインとは含み益のことで複利の事ですね。配当金や利子など

反対にキャピタルゲインという言葉もありますが
値上がり益と言って、一般的に投資と聞いて
想像するのが安い時に買って高い時に売る、僕のような素人が
考えがちなことですが、この価格の差で得られる利益の事を言います。

 

2-1分散投資

さらにバフェット太郎さんは株式を分散して投資することで
リスクを分散
しています。

現在持っている株は増配当株ですがそれを10銘柄で構成しています
理由としては1社にすべて賭けて配当が無くなってしまったら、
企業そのものが倒産して無くなってしまったら、リスクでしかありませんよね

なので10銘柄に分散して1社つぶれても他の9社が問題なければ
リスクが少なくて済むからです。

また、その10銘柄のセクターも分散しています

Pointセクターとはグループ分けのようなもので
GoogleやAmazon、のようなハイテク株と言われるものほかにも素材、消費財、通信、ヘルスケアといったように
株は株でも業種などで分けることを言います

ではなぜセクターも分散するのかというと
株は「回復」「好況」「後退」「不況」を繰り返していて
その影響はセクターごとに受けるからです。

つまりGoogleやAmazon、Facebook、apple、Microsoftといった具合に
分けて投資しても、投資した業種が同じハイテク株だと
その株すべてが同じように「回復」「好況」「後退」「不況」を
繰り返すので、資産が一気に増える可能性がある反面、

不況になれば自分の資産が一気に目減りしてしまいます。

 

3素人がする正しい投資法

では僕のような
超ド素人個人投資家はどうやって投資をしていくのかというと

ポイント「超簡単なルールを作って
必ずそれに従う」

これだけです。バフェット太郎さんは
「毎月最後の金曜日にポートフォリオにおける組み入れ比率最低銘柄を5000ドル買い増す」
というルールを決めて繰り返し実行しているそうです

このように自分ルールを決めてそれに徹する
これが素人投資家が一歩前に進む方法です。

「でも高い時に買ってそのあと価値が下落したら損するから、
もう少し安くなってから買おう」
なんて思うこともあるかもしれません
それでも決めたルールに従って買いを進めます

そもそも20年、30年と長い期間で投資をする際には
投資タイミングがパフォーマンスに与える影響は少ないとされています
どういう事かというと

前回公開した記事にも載せましたが

前回の記事

1974年のダウ平均は616ドルでした、その後暴落と高騰を続け
2014年には10782ドルになっていました。

とあります、
例えばこれがある会社の株価だと思ってもらっても構いません

1974年の株価が616ドルだっとして、その当時は株価が2014年に10782ドルまで高騰するなんて
想像もつかなかったと思います

ですから616ドルだろうと600ドルだろうと多少の利益損失の差はあっても
長期的に見ればごく僅かな差でしかないという事です。

 

話しを戻して、自分ルールを決めたらとことんそれに従って下さい
例えば、毎月が無理なら半年に1度や1年に1度など
とにかく市場に動じずにルールーを遂行してください

ちなみに僕はバフェット太郎さんみたいに5000ドルを毎月買い足せる資金は
無いので、毎月3万円をつみたてNISAで積み立てています
これは個別株の投資にはなりませんが米国株式の数千社のオーナーになることを意味しています
そして1年に1回自分のポートフォリオを見直ししていく予定です。

 

4まとめ

米国株式に投資する

米国株式をおすすめしていて
その理由は連続して増配当をしているから
その理由は日本と違い、アメリカでは配当をやめると
経営失格の烙印を押されてしまうから。

マネーマシンを作る

その方法は分散投資で
1つだけに偏った投資をすると
業績悪化とともに損失をしてしまうから
8社以上に分散投資をしてリスクの分散を図りましょう

素人の投資方法

超簡単なルールを決めてそれに従うだけ

バフェット太郎さんのブログを見たい方はこちらから
バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】

 

 

おまけちなみにYouTubeで発信している内容をおおむね正しいと感じるのは

良いのですが妄信したり信者のようになる人を

よく見かけます。

「この人の考え方はこんな感じなんだ」くらいにとどめておくのがベストだと思います

 

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